犬の皮膚病には

 

飼っている犬がアトピーになってしまったのですが

 今、マンションでチワワを飼っています。とてもかわいいのですが、一つ問題が…。
アトピーになってしまったようなのです。あるときから、しきりに後ろ足で、首のあたりを掻くようになりました。最初は「かゆいときもあるかもしれない」ぐらいに思っていたのですが、ずっと続くようになりました。

 

 さすがにこれはおかしいと思い、動物病院に行きました。診断結果は「アトピー」とのこと。皮膚病かなにかと思っていましたが、アトピーとなるとちょっと手ごわい、と思いました。動物病院からの先生からは、清潔に保つようにと言われ、確かにその通りかと思いました。そして、お薬を処方してもらいました。ステロイドと、アトピカです。2つを状況に合わせて与えるようです。ステロイドはかゆみを抑えるのに即効性があって素晴らしい効能なのですが、ご存じのように副作用が強いのであまり与えられない。アトピカはステロイドのような副作用が少ないですが、その分、かゆみへの効きが悪い、ということです。なので、このステロイドとアトピカの同時使用で対応しようというものです。ハイブリッド使用みたいなことでしょうか。

 

 

病院で薬を処方してもらうも、高額で

ここまではいいのですが、薬代が異常に高いので驚きました。ステロイドはそこまで高いとは思いませんでしたが、特にアトピカがビックリするような値段です。しかも、これがしばらくは続くと思うと、ちょっとありえないです。そして、こう思ったのです。

 

「もう少し、なんとか、安く薬を買えないものだろうか?」

 

そして、ネットを探してみると、アトピカが売っていました。動物病院で買うよりだいぶ安いようです。今の時代、何でもインターネットで買えることに驚きです。

 

 

 

 

種別 商品名 (メーカー) 概 要
シクロスポリン系

アトピカ (エランコ

シクロスポリンを有効成分とした、世界で初めて臨床応用された免疫抑制剤。人のアトピー治療薬として使用開始され、犬用のアトピー薬としては日本で2006年から使用開始されています。 … 続く

 

アトピカを買ってみた

シクロスポリン系 アイチュミューン (サヴァ・ヴェット アイチュミューンはアトピカのジェネリック医薬品で、アトピカと比べると半額以下の価格。
オクラシチニブマレイン酸塩系

アポキル(アポクエル) (ゾエス

アポクエル(アポキル錠)は、オクラシチニブマレイン酸塩を有効成分とした犬専用の薬剤で、アレルギー性皮膚炎にともなう、かゆみや赤み、腫れなどの症状を緩和するほか、長期的な治療が必要となるアトピー性皮膚炎の症状にも優れた効果を示します。高い即効性をもつ経口摂取タイプの薬剤です。

 

犬がかゆみを感じる原因として、ノミ、食べ物、カーペット消臭剤、シャンプー、殺虫剤、花粉やカビ、ホコリなどの環境アレルゲンなどが挙がられます。これらの原因によって、犬が自身の身体を舐める、噛む、掻きむしるなどの症状が出た際に、アポクエル(アポキル錠)は処方されます。

 

アポクエル(アポキル錠)は、かゆみや炎症などの症状を引き起こすサイトカインの産生を抑制することで症状を緩和します。摂取後4時間ほどで効果を発揮し、24時間以内にかゆみをコントロールします。なお、従来のステロイド系の薬剤のような副作用は、比較的少ないとされています。

 

アポクエル(アポキル錠)は、犬用のアレルギー性およびアトピー性皮膚炎にともなうかゆみを緩和する薬剤です

 

アポキルを買ってみた

 

アポキルの購入者のレビューです

ステロイド

プレドニゾロン (アスペン

ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)で、かゆみに対して即効性があり、すぐにでもかゆみを収めたい場合に大変有効です。副作用が強いとされていて、使用量に注意する必要があります。

 

プレドニゾロンを買ってみた

ペットの化粧水

アヴァンス (サラヴィオ化粧品

こちらは薬ではありませんが、専用化粧水(無添加)を使用して、犬の被毛、肌をお手入れをすることで、アトピーなどの皮膚病の改善が期待できるものです。名古屋市獣医師協同組合が推奨しているほどのものです。

 

アヴァンスを買ってみた

 

アヴァンスを使ってみた